毎日、ぽんず。

ホーランドロップのオス、ぽんず。2018年5月生まれでカラーはシール。毎日元気です。

うさぎを飼う準備

ひょんなことから、うさぎを飼うことになりました。

うさぎ。

通っていた小学校で飼われていた(気がする)うさぎ。

のり〇ーが「寂しいと死んじゃうんだから」と言っていた、うさぎ。

生まれてこの方、犬しか飼ったことがないので全く想像つきません。じゃあ犬飼えばいいじゃん!なんですけど、うちのマンションは犬猫禁止なのです。

しかしペットが飼いたいという娘に向けての、妥協案としてのうさぎ。(ヤドカリはどうだと提案したのですが、敢え無く却下。まあ、そうでしょう)

さて、うさぎを飼うとなったら、どうしたらよいのか。ググりました。母は超ググりました。「うさぎ 飼育」「うさぎ どこで買う」「うさぎ グッズ」などなど……。

どうやらうさぎを飼うなら、まずは専門店へ行った方がいいということなので、行ってみました。

ここ!

うさぎのしっぽです!

うさぎのしっぽってなんやねん。って感じかもしれないですが、うさぎ愛好家の間では有名らしいです。社長が本出したり、テレビ出たり、イベントやってたりするようです。(調べていたら詳しくなってしまった)

近所のペットショップでも買えるんですが、どこの馬の骨か(馬じゃねえ)分からないものを買うのも恐ろしいので、ひとまず初心者は高くても専門店がいいのかなあ、という安直な理由です。

お店に行くと、いるわいるわ、うさぎ。しかし、なかなか高いです。

近所のペットショップだと、「ミニウサギ7000円」みたいな価格設定だった気がするのですが、このお店では7万、8万、ものによっては10万オーバー!血統書によるものだとは思いますが、やはり出自がしっかりしていること、管理がしっかりしていることが大きいようですね。

娘が欲しいうさぎの条件が

ホーランドロップ→理由:耳が垂れてかわいいから。穏やか(と本に書いてあった)。

・色は黒(黒柴が好きだから。やっぱり犬の代わりかよ)

・メスがいい(オスはそこら中におしっこかけると本に書いてあった)

ということで、お店には条件にあるうさぎがいなかったので、スタッフの方に声をかけると「見学予約できますよ!」とのこと。条件を伝えておくと、条件に合ったうさぎが入荷したら優先で見学できるというサービスのようです。

何か月くらいの子がいいか?金額は?性格は?など細かく聞かれ、「人懐っこい子がいいね」「小さいほうがいいね」「あんまり高いのは」など条件をつけまくり、ひとまず帰宅。

さあ、条件に合った子は見つかりますでしょうか……。