毎日、ぽんず。

ホーランドロップのオス、ぽんず。2018年5月生まれでカラーはシール。毎日元気です。

ぽんず、初めての動物病院

ぽんずが体調不良から一晩明けましたが、やはりペレットも牧草も食べていません。

f:id:Ponz-rabbit:20190423205353j:plain

ゴロゴロしたと思ったら急にサークル内を飛び回ったり、いつもと様子が違います。違う種類の牧草を食べさせようとしたら、久々にスプレー行動を!これはおかしい。

ということで、病院が開くのを待って受診しました。

初診だったので症状などを用紙に書き込んで待っていると、割とすぐ呼ばれて飼い主共々緊張!診察台にキャリーごとぽんずを載せて、先生からさらに質問をされました。(最近環境が変わっていないか、何か変なものを食べた可能性はないか、など)

先生に「まずは診てみましょう。抱っこできますか」と聞かれ「抱っこは練習中です……」と答えると、看護師さんが抑え係として登場です。

ぽんずはタオルに包まれて固定されて、先生が口の中を見てお腹を触ってチェック。レントゲン撮るのかな……と見守っていると、

「お腹が張っているので胃腸うっ滞でしょう。胃腸の動きが弱る症状で、うさぎにはよく見られますよ」

とのこと。おお、飼育本で読んだことあるヤツや……!

「本来はレントゲンを撮ったりしてさらに調べたいですが、ぽんちゃんはちょっと暴れそうで危険なので、ひとまず今日は点滴をして様子を見ましょう」

ということで、胃腸を動きを良くする薬を点滴してもらうことに。

どこに針を刺すのかとドキドキして見ていると、まさかの背中!「らくだのコブみたいなものなので痛くないですよ!」と背中の皮をつまんで針を刺していました。その間ぽんずは激しくもぞもぞ。

その後先生がシリンジを持ってきて、「投薬できそうですか?」とのひと言。想像がつかないのでまずは先生に実演してもらったのですが、ぽんずは激しく抵抗!

こりゃあかん、ということで「点滴で治る子もいるので一旦これで帰って安静にしてもらって、やっぱり良くならなかったら明日また来てもらうことにしましょう」ということに。先生すみません。

ということでひとまずぽんず帰宅。「変なところ連れていきやがって!」という感じで終始ムッとしておりました。

毛づくろいに次ぐ毛づくろい!徹底的に毛づくろい。

f:id:Ponz-rabbit:20190423211614j:plain

点滴打たれたところが消毒液でしっとりしています。かわいそうに(涙)。

f:id:Ponz-rabbit:20190423211818j:plain

ゆっくり寝てはやく良くなっておくれやす。(黒くて見えませんが、顔が出ています)